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日々の何気ないこと - 「アスペ」と診断された、素敵な変わり者息子の成長日記

アスペ気味な息子の成長日記

日々の何気ないこと

ですます調に男の子言葉も混ざり出した

作成日:2019年02月06日(水)

息子くんは大人びた言葉、単語を使います。
言葉も「ですます調」が基本です。

「ですます調」は、昔、旦那さんの妹などにも指摘され、
自閉スペクトラムであることを隠している私はドキドキしました(*_*;


最近、親への言葉は、少し緩くなった気がします。
というか、幼稚園でお友達が「~だぜ」「~じゃね?」という言葉を使うので、
そういう言葉遣いも増えてきました(´ー`)

まぁ、子供の成長過程でよくあることです。人並み!


なので敬語、口語、男の子口調、女性言葉が入り混ざって、
なんだか面白い感じになってます( *´艸`)

ウサギは人参が好きなのに…

作成日:2018年09月19日(水)

ウサギと人参って、よく絵本などでもセットで描かれてますよね(´-ω-`)
素直に「ウサギは人参が好きなんだ」と思っている息子くん。

今日は移動動物園が幼稚園に来る日。

動物たちのエサとして、人参やキャベツなどの野菜くずを持たせて送りだしました。


幼稚園が終わり帰ってきた息子くんに
「どうだった?楽しかった?」と聞くと、すごく真剣な顔で息子くん。

「ママ。ウサギは人参が好きなはずなのに、あげたら土の上に落としたよ。
それでキャベツを食べた…」

ウサギが喜ぶと思って人参をあげたのに、
それを土に落とされ、
別のキャベツを食べるウサギにビックリしている息子くんを想像し、
なんだかホンワカしました(*´ω`*)

野菜はどこから出てくるんだ?

作成日:2018年09月06日(木)

家で鍋をやろうと、鍋の素を買ってきて机の上に置いておきました。

それを見つけて熱心に質問してくる息子くん。

「これはなーに?」
「お鍋の素だよ。これで袋の写真みたいなお鍋を作るんだよ。」

「(袋を振って)水が入ってるの?」
「うん、お鍋を作る汁が入ってるんだよ。」

「…水しかないのに、どうやって野菜が出てくるんだ??」


野菜は別で買って入れるんですよ~(;´Д`)
息子くんはパッケージに写ってる野菜が、
袋に入ってないことがすごく不思議だったみたいです。

よく最近のパッケージに書いてある「写真はイメージです」という注意書き。
必要な人もいるのかもしれないと思った瞬間(´-ω-`)

「死」を意識し、寂しいと泣いたモモ助

作成日:2017年10月15日(日)

私の祖父がなくなりました。
私は息子くんを連れ、祖父の葬儀へ参加しました。

このとき息子くんは3歳(年少)。
まだ「死」も良くわかってないだろうと思い、彼にはあまり祖父の死や葬儀の意味について説明しませんでした。

「ママのおじいちゃんがお空に行くから、みんなでお見送りするんだよ」
なんて濁して説明をしました。

当時息子くんは
「僕はママのお腹の中に来る前はお空にいたんだ。お空はとても楽しいところなんだ」
と本気なのか、何かの絵本で得た知識なのかわかりませんが、
「生前お空説」を事あるごとに唱えていたので、
そのように説明しれば納得させやすかったのもあります。


葬儀中、いとこの子供たちと遊んでた息子くん。
大人たちも、祖父が90歳を超した大往生だったこともあり
悲壮なお葬式というよりはとても和やかに時間が流れました。

息子くんがショックを受けるような場面もなかったように思ってました。


さてお葬式から帰ってきた晩。
寝室の電気を消しておやすみなさいをしてしばらくすると…

息子「ねぇ、ママ。ママのおじいちゃんはあそこ(多分火葬場の火葬炉)に入っていったじゃん。あそこからどうやってお空に行くの?」

私「う~ん、あの扉の向こうからお空に行ったんだと思うよ」

息子「…(声にならない声で泣き出して)お空は真っ暗だし、寒いし、誰もいないから、僕は行きたくないよぉ」

私「(かなりびびりながら)え?なんで~?モモ助はお空から来たんでしょ?楽しいところだって言ってたじゃん!ママのおじいちゃんもそこに戻るだけだし、きっと楽しいよ?」

息子「一人で行くんでしょ?寂しいよ、真っ暗で一人じゃ無理だよ~~~お空は嫌だよ~~」


3才だし、死なんてよくわかってないだろうし、
葬儀所で何が行われてるかも分かってないと思っていたのに、
息子くんのこの反応はすごく驚きました。

怖い系の絵本か何かで見たのかな…とも思ったのですが、
暗くて誰もいなくて冷たい、寂しいと訴える様子が冗談でもなく、
きっと「死」に対する本能なのかもしれないなぁと思いました。


私「大丈夫だよ。きっとモモ助がお空に行くときは、先にママがお空にいるだろうし、迎えに来てあげるから!一緒だから寂しくないからね」

と言って抱きしめ慰めながらも、私自身もその日を想像し、胸にこみ上げるものがありました。

 

 

ちなみに後日談。
何かの会話のときに、また生きる死ぬの話になって
「モモ助がお空に行くときはママも一緒に行くから寂しくないよっ!」
と私が言うと、
「僕はパパと生きるから、その時はママだけお空に行ってね」
と言われました(´Д⊂ヽえーん

※どうしてこんな会話になったのかは覚えてませんが…